2017.06.01 Thursday

2017.5鑑賞映画リスト

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    「バンコクナイツ」☆☆

    「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス」☆☆☆☆

    「夜明け告げるルーのうた」☆☆☆☆

    「美しい星」☆☆

     

    おウチ鑑賞作品

     

    「世界にひとつのプレイブック」☆☆

    2017.05.09 Tuesday

    映画『夜は短し歩けよ乙女』(2017)感想〜アニメ「四畳半話大系」も併せてどうぞ。

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      JUGEMテーマ:映画

      (あらすじ)

       

      大学の後輩である黒髪の乙女(花澤香菜)に恋をしている先輩(星野源)は、

      なるべく彼女の視線の中に留まろうと

      偶然の出会いを演出する「ナカメ作戦」を遂行していた。

       

      しかし乙女の心は、無邪気極まりなく

      先輩よりも“大人の世界”の追及に夢中で、

      まったくもって報われない。

       

      その夜も、

      京都の町の盛り場からはじまり

      舞台を京の様々な場所にうつしていく。

       

      黒髪の乙女と、彼女を想う先輩の2人。

      奇妙で奇抜なアクシデントの連続で、果たして この2人の運命はいかに?

          

       

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      2017.05.08 Monday

      映画『不思議惑星キン・ザ・ザ』(1986)感想〜ハリウッド映画とはひと味違うよ。

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        (あらすじ)

         

        たまたまの通りすがり、

        建築技師のマシコフと、グルジア人学生のゲデバンは、

        冬だというのに裸足でいる妙な男に、

        「この星のナンバー(No.)」を聞かれた。


        唐突にわからない事を聞かれて困ってしまったマシコフは、

        つい、

        男の手に乗っている装置を触ってしまった!

        直後、

        マシコフとゲデバンの二人は砂漠の真っただ中…
        砂漠にいる二人を、

        客と思った芸人の不思議な乗り物に二人は無理やり同乗。
        そこで二人が知った事は、

        この星は【キン・ザ・ザ星雲のプリュク星】


        わけのわからない階級に支配されている世界。


        <エツィロップ>というのが権力者で、

        <チャトル人>に<パッツ人>という階層があるらしい。

        それも、

        特に人種と関係なく、機械に反応する色で決まるというもの。

         


        マシコフとゲデバンは、パッツ人だと判断され、

        パッツ人は必ず付けなければならないらしい

        <ツァーク>という鼻鈴を強要される。

        それにしても、不思議な世界。

         


        マシコフのポケットに入っていたマッチ<カツェ>が

        非常に高価な世界で、

        それを持っているとステテコがもらえるという。


        赤いステテコや黄色いステテコをはいた人がえらいなど、

        居ればいるほど、よくわからない変な社会。
        (でも、赤いステテコは、マッチ棒2本くらいで買えるらしい…)

        そして言語。


        ロシア語やグルジア語を操れるのに、

        罵る言葉が「キュー!」

        それ以外の言葉が「クー」の二種類。


        体を使った独特な挨拶まで、

        何も知らない二人は仕込まれる。


        マシコフが高価な(?)マッチをちらつかせ、

        二人は元いた世界に戻る手がかりを探すが、

        なかなかうまくは事が進まない。

        さてさて、

        二人は元の世界に戻る事が出来るのか?

         

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        2017.05.07 Sunday

        映画『月のひつじ』(2000)感想〜実録 宇宙開発系映画!

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          (あらすじ)

           

          1969年7月、

          アポロ11号が人類初の月面歩行を成功させました。
          その偉業の中継に選ばれたのはオーストラリアの田舎町、

          パークスにあるパラボラアンテナです。


          規模が大きいというだけで選ばれたそのアンテナは

          どのくらい巨大かというと、サッカー場並みの広さ

          そしてその重量は、1000トンもあるのです!
          それも、羊の放牧場のど真ん中に…

          アポロ11号の生中継が決定され

          このオーストラリアの片田舎にNASAから技術者のアル(パトリック・ウォーバートン)がやってきました。
          このアンテナを誘致した町長は、この土地を訪問する大物達相手に右往左往。


          アンテナの所長のクリフ(サム・ニール)はスタッフと共に最善を尽くしますが、

          人間関係といい、機器の不調といい、

          …予期せぬトラブルというのは大抵そういう時に起こるものだったりするのです。


          彼等はトラブルを克服して

          無事、大役を果たすことができるのでしょうか?

           

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          2017.05.06 Saturday

          映画『WILD HOGS/団塊ボーイズ』(2007)感想〜イージーライダーはオヤジの憧れ

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            (あらすじ)

             

            アメリカの閑静な住宅街に暮らす、

            ごくごく普通の中年男たち4人組。


            彼らの共通の趣味であり、唯一の楽しみは

            週末に揃いの【WILD HOGS】革ジャンを着て、

            愛車のハーレーにまたがって、ツーリングすること。


            ウディ(ジョン・トラボルタ)は、モデルの妻と離婚し、

            破産宣告を受けて全財産を失ってしまう。


            歯科医のダグ(ティム・アレン)は、

            メタボリックな体型のため、味気ない日々を送っている。


            ベストセラーを書いて印税生活を夢見るボビー(マーティン・ローレンス)は、

            執筆に1年間の猶予を妻にもらったものの、

            そろそろ期限切れ。


            パソコンおたくのダドリー(ウィリアム・H・メイシー)は

            ドジな性格が災いしてか、

            いつまでたってもパッとしない。


            一週間位すべての事を忘れて西海岸へツーリングしよう!


            煮詰まったウディが提案した。


            現在の生活をなかなか変えられなくなっている面々だったが、

            それぞれが一念発起。


            イージーライダーな旅が始まった!


             

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            2017.05.05 Friday

            映画『落下の王国 - The Fall -』(2006)感想〜ひたすら美しい映像美

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              (あらすじ)

               

              1900年代の始め、ちょっと昔のロサンゼルス。
              ある病院に5歳の少女

              アレクサンドリア(カティンカ・ウンタール)が入院していました。


              オレンジの収穫を手伝っている時、

              木から落下して左腕を骨折したのです。


              彼女はギブスで固められた左腕でも病院の中を動き回っています。

              大切にしている宝物の箱を持って。


              ある日、病院の2階からアレクサンドリアが外を覗くと、

              仲の良い看護士エヴリン(ジャスティン・ワデル)が下を歩いているのを見かけたので、

              手紙を下に落としました。


              ところが。

              その手紙は下の階の病室へ舞い落ちたのです。

              そこにいたのは、

              映画のスタントをしていて怪我をして、

              動けなくなってしまったロイ・ウォーカー(リー・ペイス)でした。


              ロイはアレクサンドリアの気を引こうと、

              彼女に物語を聞かせます。


              それは、

              6人の勇者が世界を駆け巡り、

              悪人に復讐を遂げる悪に立ち向かう【叙事詩】でした。

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