2017.05.08 Monday

『不思議惑星キン・ザ・ザ』(1986)ハリウッド映画とはひと味違うよ。

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    (あらすじ)

     

    たまたまの通りすがり、

    建築技師のマシコフと、グルジア人学生のゲデバンは、

    冬だというのに裸足でいる妙な男に、

    「この星のナンバー(No.)」を聞かれた。


    唐突にわからない事を聞かれて困ってしまったマシコフは、

    つい、

    男の手に乗っている装置を触ってしまった!

    直後、

    マシコフとゲデバンの二人は砂漠の真っただ中…
    砂漠にいる二人を、

    客と思った芸人の不思議な乗り物に二人は無理やり同乗。
    そこで二人が知った事は、

    この星は【キン・ザ・ザ星雲のプリュク星】


    わけのわからない階級に支配されている世界。


    <エツィロップ>というのが権力者で、

    <チャトル人>に<パッツ人>という階層があるらしい。

    それも、

    特に人種と関係なく、機械に反応する色で決まるというもの。

     


    マシコフとゲデバンは、パッツ人だと判断され、

    パッツ人は必ず付けなければならないらしい

    <ツァーク>という鼻鈴を強要される。

    それにしても、不思議な世界。

     


    マシコフのポケットに入っていたマッチ<カツェ>が

    非常に高価な世界で、

    それを持っているとステテコがもらえるという。


    赤いステテコや黄色いステテコをはいた人がえらいなど、

    居ればいるほど、よくわからない変な社会。
    (でも、赤いステテコは、マッチ棒2本くらいで買えるらしい…)

    そして言語。


    ロシア語やグルジア語を操れるのに、

    罵る言葉が「キュー!」

    それ以外の言葉が「クー」の二種類。


    体を使った独特な挨拶まで、

    何も知らない二人は仕込まれる。


    マシコフが高価な(?)マッチをちらつかせ、

    二人は元いた世界に戻る手がかりを探すが、

    なかなかうまくは事が進まない。

    さてさて、

    二人は元の世界に戻る事が出来るのか?

     

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    2017.05.06 Saturday

    『WILD HOGS/団塊ボーイズ』(2007)イージーライダーはオヤジの憧れ

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      (あらすじ)

       

      アメリカの閑静な住宅街に暮らす、

      ごくごく普通の中年男たち4人組。


      彼らの共通の趣味であり、唯一の楽しみは

      週末に揃いの【WILD HOGS】革ジャンを着て、

      愛車のハーレーにまたがって、ツーリングすること。


      ウディ(ジョン・トラボルタ)は、モデルの妻と離婚し、

      破産宣告を受けて全財産を失ってしまう。


      歯科医のダグ(ティム・アレン)は、

      メタボリックな体型のため、味気ない日々を送っている。


      ベストセラーを書いて印税生活を夢見るボビー(マーティン・ローレンス)は、

      執筆に1年間の猶予を妻にもらったものの、

      そろそろ期限切れ。


      パソコンおたくのダドリー(ウィリアム・H・メイシー)は

      ドジな性格が災いしてか、

      いつまでたってもパッとしない。


      一週間位すべての事を忘れて西海岸へツーリングしよう!


      煮詰まったウディが提案した。


      現在の生活をなかなか変えられなくなっている面々だったが、

      それぞれが一念発起。


      イージーライダーな旅が始まった!


       

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      2017.05.02 Tuesday

      『鉄塔 武蔵野線』(1997)小学6年生、夏休みの冒険映画

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        (あらすじ)

         

        東京都保谷市(現在は、西東京市)に住む小学6年生のミハル(伊藤淳史)。
        夏休みもすでに後半になっていた。


        どういう事情か、

        ミハルの父と母は9月より別々に暮らす事が決まり、

        ミハルは母(麻生祐未)の実家の長崎に引っ越す事になっていた…
        実は、このことは親友アキラ(内山眞人)にも言っていない。

        ミハルは、幼い頃に父とよく送電線の下で遊んだ記憶があった。
        鉄塔の下にいると、

        不思議と電気のパワーをもらえるような気がして、

        ミハルは鉄塔が好きだった。


        ふと、鉄塔を下から見上げると、

        そこに“武蔵野線71”と番号が書いてある事に初めて気が付いた…


        そして、隣の鉄塔は70番。
        そのまた隣は69番と、番号は一つずつ減っていくのだ。

        そして、ミハルとアキラは、

        武蔵野送電線の1番鉄塔を目指して冒険に出かける。
        果たして二人は1番鉄塔にたどり着く事ができるのだろうか?


         

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