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2017.05.30 Tuesday

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    2017.05.07 Sunday

    映画『月のひつじ』(2000)感想〜実録 宇宙開発系映画!

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      (あらすじ)

       

      1969年7月、

      アポロ11号が人類初の月面歩行を成功させました。
      その偉業の中継に選ばれたのはオーストラリアの田舎町、

      パークスにあるパラボラアンテナです。


      規模が大きいというだけで選ばれたそのアンテナは

      どのくらい巨大かというと、サッカー場並みの広さ

      そしてその重量は、1000トンもあるのです!
      それも、羊の放牧場のど真ん中に…

      アポロ11号の生中継が決定され

      このオーストラリアの片田舎にNASAから技術者のアル(パトリック・ウォーバートン)がやってきました。
      このアンテナを誘致した町長は、この土地を訪問する大物達相手に右往左往。


      アンテナの所長のクリフ(サム・ニール)はスタッフと共に最善を尽くしますが、

      人間関係といい、機器の不調といい、

      …予期せぬトラブルというのは大抵そういう時に起こるものだったりするのです。


      彼等はトラブルを克服して

      無事、大役を果たすことができるのでしょうか?

       

       

      NASA系の実録宇宙モノと映画というのは相性が良いようで、

      あんまり作品的にもハズレません。

       

      ただし、

      このタイトルはちょっと… ショック 


      原題は『THE DISH』つまり、お皿。

      パラボラアンテナの事です。


      別に月に羊が行く話でもないし、

      羊が物語に関わってくる話でもありません。
      (ただ、羊は背景に時々入ってますけど…)


      これはあくまで、

      月面中継という巨大なイベントに関わった人達が主役で、

      それを中継したアンテナがメインになるべきなのです!

      楽しい ちょっとタイトルがひっかかるけど、

      宇宙関係の実録モノが好きなkinakoには嬉しい映画です♪

      嬉しい 地味ですが、なかなかいいお話ですよ☆


      特に所長のカーディガン。


      結構色んな色を着こなしてくれていて、ナイス!です ラブ

      2017.05.30 Tuesday

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